勉強不足で至らんブログ

勉強不足ですが、何か発信できればと思っています。

転職ドラフトを使って転職を決めた

 

転職ドラフトを使って転職が決まりました。

Amazonギフトカードが欲しいので、こちらの記事は転職ドラフト体験談投稿キャンペーンに参加しています。

job-draft.jp

 

転職ドラフト以外も転職サービスは使ってはいましたのでそれを含めつつ記事に残そうかと…

転職のきっかけ諸々は別途退職エントリーを書いてみたいので書いてそのうち公開しようかと計画中

転職ドラフトに登録したきっかけ

最初は自分の市場価値は今の会社からの給与で正当なのだろうか?と疑問になったところから始まった。でも市場価値なんてわからないし…という時に大学の先輩が転職を決めていたので相談をさせて頂いた。

そこで、自分で職務経歴などを書いてオファーが貰える「転職ドラフト」に登録してみて考えてみたらいいんじゃないかとアドバイスをもらい転職する思いは強くなかったが登録をしてみるか…くらいの気持ちでいたと思う。

その当時、別に自分で探して

www.green-japan.com

というのも登録していた。こっちも職務経歴のようなものを書いて登録するもの。転職ドラフト違ってオファー額は出ず、企業の方が「スカウト」「面談確約スカウト」などで声がかかって直接話をするというもの。ここでの面談も何回かしたが自分はうまくマッチングできずに終わってしまった。

 

ドラフト期間

自分は転職期間中2回ドラフトに参加した。

1回目は1件指名を頂けた。当時、希望年収をあえて書かずに登録していた。市場価値を知るため。そこで思った以上の額を提示されて面談をしたが、自分がやりたいこととは少し違ったのもありお断りをさせて頂いた。

2回目は3件指名を頂けた。1回目を基準に希望年収を書いていたら、その通りいただけたり、それ以上の額の提示があり驚いた。しかし、自分が行きたいのはゲーム業界だったのもありゲーム業界でない2件の企業にはお断りをさせて頂いた。そして、ゲーム業界の企業と面談をすることに

 

転職を決めた企業との面談

かなり話が合っていたと思う。自分のやりたいことや出来るスキルも活かせそうだと思えたし、自分が挑戦したいことにも「いいね!」という具合に話が弾んでいた気がする。特に個人制作を注目して話を振ってもらえたりして、話せたのはうれしかった。さらに面談をした方とTwitterをその場で交換することになったのは自分の中で面白かった。正直内心今後のツイート気にしなきゃいけないかな?とか思っていたが、僕は気にせず今も元気にツイートをしています。

 

転職に使ったツール

基本的にはGoogle Driveで管理をしてGoogle Documentで履歴書と職務経歴書を作って管理していた。

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みたいな感じです。GitHubなどはリンクを貼って、企業にURLを送ったりpdfに変換して送信するだけの状態にしていた。あとは志望動機云々は書かなかった。企業によって変えるのが手間だったのもあり汎用的なものにしていた。

印刷を求められたときは普通の印刷用紙で特段問題はなかった。(実は問題があったとかだと申し訳ないです。すみません。。。)

ちなみにGoogle Documentに履歴書テンプレートがあって、編集したものなので誰でも簡単に作れる気がする。

職務経歴書Google Documentで作っていた。どこかから拾ったテンプレートを編集したものだったので割愛。

 

そしてGoogle Slideで過去の制作物をまとめていた。

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動画があるものは動画のリンクを貼ってみれるようにして、学生時代のものも含めて作っていた。

 

基本的にGoogle Driveで管理することでPCがなくてもスマホでプレゼンできるのは強みだった。さらにGoogleのoffice系は編集履歴が追えるので何かあったときも対応が楽…

 

転職ドラフトを使ってみて

レジュメを書かないとドラフトに参加できないが、きちんとレジュメのレビューが入って自分がやってきたことを振り返る機会にもなった。

そして、自分がやってきたことに具体的な数字で価値が見えるのは明快でうれしい。

個人的にはアプリかPWAとかでスマホに最適化されると良いなぁと思ったり…

 

最後に

転職活動中に色々な人に相談に乗ってもらいました。ありがとうございました!!志望通りの業界に行けます。3月は丸々有給消化で暇を持て余して過ごします!